ゆく 川 の 流れ 品詞 分解。 方丈記『養和の飢饉』(1)解説・品詞分解

ゆく河の流れ・方丈記 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

かく=副詞、このように、こう この世にいる人間と住処とが、やはりこのようなものである。 残っているといっても朝日に当たって枯れてしまう。

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方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

完了の助動詞「ぬ」 「~た、~てしまった」 上に連用形 未然形 な 連用形 に 終止形 ぬ 連体形 ぬる 已然形 ぬれ 命令形 ね あるいは、花しぼみて、露なほ消え ず。 打消 の助動詞「ず」 「~ない」 上に未然形 未然形 ず ざら 連用形 ず ざり 終止形 ず 連体形 ぬ ざる 已然形 ね ざれ 命令形 ざれ あるいは、露落ちて、花残れ り。 行く川の流れは絶えなくて、それでいて(そこにある水は)もとの水ではない。 また養和のころであったか、長い年月が経ってしまったので正確には覚えていないが、二年の間、世の中では飢饉になって、驚きあきれるほどにひどい事がありました。 所も変はら ず、人も 多かれ ど、いにしへ見 し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたり なり。 どの敬語も、その敬語を実質的に使った人間からの敬意である。 より転載 一行目 [ ] 本文 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

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方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

所も変はら ず、人も多かれど、 いにしへ見 し人は、二、三十人が中に、わづかに一人 二人 なり。 ず=打消しの助動詞、接続は未然形。 「かつ」の意味は「一方では」。 係助詞「か」を受けて連体形となっている。 京のならひ、何わざにつけても、みなもとは田舎をこそ頼めるに、絶えて上るものなければ、さのみやは操(みさお)もつくりあへん。 品詞分解 そ 代名詞 の 格助詞 主 名詞 と 格助詞 栖 名詞 と、 格助詞 無常 名詞 を 格助詞 争ふ ハ行四段活用動詞「争ふ」連体形 さま、 名詞 いは ハ行四段活用動詞「いふ」未然形 ば、 接続助詞 朝顔 名詞 の 格助詞 露 名詞 に 格助詞 異なら ナリ活用形容動詞「異なり」未然形 ず。

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方丈記『ゆく河の流れ』現代語訳

・かれ - 男女に関係なく用いられる人称代名詞。 「黒=原文」・ 「青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 あるいは大家滅びて小家となる。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 」と訳せるでしょう。 「過去」で訳すのは不自然なため「詠嘆」の意味である。 よどみに浮かぶ(うかぶ)うたかたは、 かつ消え かつ結びて(むすびて)、久しく(ひさしく)とどまりたるためしなし。

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